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校正(キャリブレーション)について

校正(キャリブレーション)について

私たちは、当然データロガーの定期メンテナンスの重要性も理解しています。

データロガーの定期メンテナンスとは、一定間隔で『キャリブレーション』を行うことです。

業界によって一定期間の時間軸が異なりますが、『キャリブレーション』とは、一般的に校正と呼ばれ、トレーサビリティの取れた標準器を使い、被校正対象物とを安定した同じ環境の場に置き比較する行為です。 ※上記で採取された被校正対象物の数値データを校正値と云い、特に標準器が表す数値と一致させる必要のない、ありのままの数値なのです。


もし、被校正対象器物の所有者が標準器の表す数値に合わせて欲しいと要求があれば、希望する数値に合せます。その行為を調整と云います。※試験・検査=校正値と規格・基準値と照らし合わせ、判断する行為です。


繰り返しになりますが、校正とはありのまま(実証値)を算出する行為です。

カタログスペック(規格・基準値)に合せるかどうかは所有者の判断に由ります。

国産のデータロガーの殆どが、校正は行えても調整が行えない製品が多く、それらは、付加価値の高い製薬業界などでは、当然、本採用されることはありません。

校正のご案内

株式会社ノードグラフでは弊社業務プログラムのもと、三興コントロール株式会社に校正業務を委託しております。

また弊社の温度・湿度校正サービスでは、校正を実施した後、調整サービスも標準として実施しております。弊社取り扱いの温度・湿度ロガーは、もともと校正と調整までを考慮して設計されておりますので、バリデーションという観点に基づいた信頼性の高い計測をお約束致します。


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