PIC/S GMPに準拠したデータロガー

ノードグラフ 計測機器通信事業

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PIC/S加盟国に認められた信頼実績のデータロガー

血液センター・製薬会社

PIC/S加盟国に認められた信頼実績のデータロガー

私たちの扱うハンウェルデータロガーは既にPIC/S加盟国への多数の導入実績があります。

とくにPIC/Sで中心的な役割を果たしてきた、ヨーロッパでの実績が豊富で、基準クリアの確度を高めます。

ハンウェルの無線データロガー

世界が認めたスペック

多くのPIC/S加盟国の製薬メーカーで採用されてきた理由は、要求される内容を深く理解し、それが新たな製品開発に反映されてきたからです。

ハンウェルが長年に渡る研究で培った、データロガーの機能と特徴をご紹介致します。

直線で1.8Kmを誇る無線通信

ハンウェルは無線通信に特定小電力を採用しています。 通常では100mにも満たない通信規格ですが、独自開発したトランスミッションコードにより、1.8km(見通しの良い環境)にも達する通信距離を誇ります。これは20年におよぶ研究開発の成果で、他社の追随を許さない圧倒的なパフォーマンスです。

見通しの良い直線で1.8kmの通信距離

Wi-Fiに一切干渉しない無線規格

Wi-Fiは多くの社内ネットワークとして採用されております。

他社の無線データロガーにもWi-Fiは採用されることが多く、データロガーの導入によって社内ネットワークと相互干渉し、パフォーマンスが低下することが懸念されています。

ハンウェルデータロガーは特定小電力を採用しているため、Wi-Fi無線に干渉することは一切ありません。 また、Wi-Fiは周波数が高くなる程、屋内での電波伝播が低下します。 たとえば見通しの良い屋外では100mの通信距離を誇る機器も、屋内では25m程度、およそ4分の1程度にまで落ちてしまいます。 比べて特定小電力は屋内でも電波伝播への影響が少なく、安定した無線ネットワークを構築できます。

Wi-Fiと特定小電力の違い

FDA 21 CFR Part11に準拠しています

FDA21 CFR Part11とは、アメリカ合衆国連邦政府の行政機関であるFDA(Food and Drug Administration:食品・医薬品局)が食品、医薬品、医療機器などの安全、衛生に関して制定し、CFR(連邦規則集)第21編(食品・医薬品関連)として連邦官報で公示された規則を指します。 そのPart11は、電子データによる作成資料のコンピュータバリデーションに関する部分で、1997年に発効されました。

IQ/OQプロトコルを実施致します

IQ/OQプロトコルとはバリデーションのプロセスを指します。 バリデーションとは、医薬品の製造設備並びに手順、工程その他の製造管理及び品質管理方法が期待される結果を与える事を検証し、文書とすることです。 IQ/OQプロトコルは据付時の適正評価と、運転時の適正評価の、2つの適正評価を指します。


  • 【IQ(据付時適正評価)】
  • IQの目的は新たに据え付けた機器に関する、詳細な記録を作成することにありま す。 設置された機器が、仕様や注文要求と整合することを確認し、文書化します。

  • 【OQ(運転時適正評価)】
  • OQは実際に動作させ、装置およびシステムが、予期された性能・機能を有しているかを確認し、文書化します。

医療機関、製薬会社向け製品一覧

無線温度データロガー 4000JP-TRシリーズ

4000JP-TR

4000JP-TRシリーズは医療機関や研究所向けの、特定小電力無線タイプのサーミスタプローブを用いた温度データロガーです。


通信距離:【屋外】1.8km(見通しの良い直線)【屋内】150m

測定範囲:-40℃〜60℃

精度:±0.1℃(-10℃〜40℃) ±0.3℃(前記以外の温度帯)

分解能:0.1℃

無線温度データロガー 4000JP-PTシリーズ

4000JP-PT

4000JP-PTシリーズは白金測温抵抗体センサを用いた、特定小電力無線タイプ温度データロガーです。推奨環境は医療機関、製薬会社、研究室などです。


通信距離:【屋外】1.8km(見通しの良い直線)【屋内】150m

測定範囲:-100℃〜110℃

精度:±0.1℃

分解能:0.1℃

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