美術館Mの導入事例

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導入事例 美術館M

美術館Mの展示ケースでの導入事例

展示ケース内の温湿度モニタリングと所蔵美術品の温湿度管理に、Hanwell(ハンウェル)社温湿度データロガー「4000JP-TH02」から構成される特定小電力無線通信データロギングシステムを採用頂いています。

導入前の問題点

1.Wi-Fiのデータ通信が不安定

以前はWiFiタイプの無線データロギングシステムを導入していました。無線LANの電波は直進性が強いのため、展示室内の造作物や人が電波を妨げるため、データ通信が不安定でした。

2.電源設置工事が必要

展示ケース内に温湿度データロガーの無線LAN変換機の電源が必要でした。

導入後の改善点

1.オープンスペース1.8kmの無線で屋内でも通信が安定

独自のトランスミッションコードを採用したHanwell(ハンウェル)社の特定小電力無線データロガーは、オープンスペースで1.8kmの通信距離を誇るため、室内では非常に安定したデータ通信が行えるようになりました。

2.電源不要で増設も簡単

温湿度データロガーは、単三リチウム電池で駆動しますので電源の必要はありません。ショーケース内に追加でデータロガーを設置する場合も、増設と設定が簡単に行えるため、データロギングシステムでありながら、導入時間と費用を抑えたシステム構築を行うことができました。

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