コールドチェーンでのデータロガーの役割

ノードグラフ 計測機器通信事業

購入前のお問い合わせ
データロガーとコールドチェーン

低温流通体系コールドチェーン

データロガーとコールドチェーン

データロガーとは温度や湿度などの各種データを計測し、記録するデジタル計器です。

コールドチェーンでは温度データロガーを用い、絶えず温度の計測と記録を続けることで、どの区間の温度変化によって製品にダメージを与えたかを明らかにします。 ダメージを与えた区間が明らかになるということは、「誰」に責任の所在があるのかを明らかにし、同時に「何」 が原因なのかも明確になり、適切な改善策を導き出せます。

安定した温度管理にはデータロガーが必須です。

データロガーで輸送区間の温度変化を把握

トランスポートロガー【コールドチェーン特化タイプ】

トランスポートロガーはコールドチェーン向けに開発された温度データロガーです。 車内や荷物内に同梱することで、輸送中の温度変化の履歴を完全に記録することが可能です。 取得した温度履歴はUSB接続でPCへダウンロード可能です。 専用ソフトウェアを使用すればデータロガー本体の設定、輸送中の温度履歴の確認、グラフ化、閾値超えに関する詳細情報、 PDFレポートの自動作成、CSVファイルへのインポートなど、データ活用に必要な様々なアクションを直感的に行えます。

メンテナンスフリー「使い切りタイプのデータロガー」

最近ではコールドチェーンを意識したデータロガーの開発が進んでいます。

なかでも定期メンテナンスを必要としない「使い切りタイプのデータロガー」が注目されており、今後の普及が期待されています。

「使い切りタイプのデータロガー」は精度を保てる耐久性能を見極めることにより、使用回数を限定します。使用限度回数に達すると廃棄し、新規に購入することによって定期メンテナンスから解放されます。

トレックビュー【使い切りタイプデータロガー】

使い切りタイプのデータロガーは使用限度回数によって大幅にコストパフォーマンスを乱高下させます。

私たちの扱う、使い切りタイプデータロガー「トレックビュー TrekView」は安価でありながら使用限度回数が26回という、驚異的な耐久精度を誇ります。

26回の使用に耐えるトレックビュー

コールドチェーン製品一覧

Social Network