コールドチェーンでの温度シールの役割

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低温流通体系コールドチェーン

温度シールとコールドチェーン

温度感知シール(インジケーター)とは、予め設定された温度帯を上回るか、または下回るかするとシール表面が染色されるなどして、温度環境の変化を報せる指標ラベルです。

 

私たちの扱う温度感知シール(インジケーター)は各製品に貼付けるだけで、温度環境を指し示します。 安価かつ搭載が容易なので多数の製品の品質管理にも対応可能です。

温度感知シールの使用例、1裏側はシールになっており、剥がして使用します。2対象物に貼付けて起動、そのまま出荷します。3輸送中の温度環境に反応します。4設定温度帯を超えると染色するので一目で分かります。

温度上昇検知シール タイムストリップPLUS

タイムストリップPLUS(Timestrip PLUS)はコールドチェーンなどを目的に設計された温度上昇検知シールです。裏側のライナーを剥がして対象に貼付けてボタンを押すだけでセット完了です。 クラス最高レベルの温度精度、時間精度を備えており豊富なラインナップによって多様な環境に対応します。

温度上昇検知シールタイムストリッププラス timestripPLUS

温度上昇検知シール ウォームマーク2

ウォームマーク2はボタンスイッチ式の温度上昇検知シールです。 予冷の手間が掛からず、現場で起動し品物への搭載が容易です。 設定温度帯を超えると中央のウィンドウが青く染色され、さらに温度帯の逸脱時間に応じて染色量が変化するので、経過時間が一目でわかります。

温度上昇検知シールウォームマーク2

血液バッグ用シール ブラッドテンプ

ブラッドテンプは輸送時または保管時における血液バッグの温度モニタリング用に開発された温度上昇検知シールです。 血液バッグの中心温度が10℃以上になると、本体下部のウィンドウが白から青に染色され、対象の血液バッグの使用が不可状態になったことを報せます。

貼るだけで個々の血液バッグの温度管理が可能になり、無駄な廃棄とリスクを同時に減らせます。

血液バッグ用温度上昇検知シールブラッドテンプ

温度下降検知シール コールドマーク2

コールドマーク2は温度下降検知シールです。 輸送対象の凍結防止を目的に開発されており、2℃を下回ると中央のウィンドウが赤く染色されます。 不可逆性になっており一度染色されると元に戻らないので、凍結の有無を正確に把握できます。 搭載方法は裏側のシールを剥がして対象物に貼付けるだけでなので、現場での手間が掛かりません。

温度下降検知シールコールドマーク2

コールドチェーン製品一覧

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