コールドチェーンに特化した使い切りデータロガー

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使い切りデータロガーXpress PDF (エクスプレスPDF)

誰でも簡単に取り扱える使用方法と充実の機能

Xpress(エクスプレス)PDFはコールドチェーンにおける現場負担の軽減に着目し設計されたシンプルな使い切りタイプの温度データロガーです。

薄くコンパクトな本体は設置場所を選びません。回収後はエクスプレスPDF本体をUSBポートに接続させるだけで、自動的にモニタリングデータがPDFファイルとして出力されます。

スタートボタンを押してセットするだけ

エクスプレスPDFはスタートボタンを3秒ほど押すことで起動します。

起動すると本体のLEDが点滅しアクティブ状態である事を報せます。

あとはアクティブ状態の本体を対象にセットしするだけで、輸送から荷積み、荷下ろしといった目的地に到着するまでの温度変化を逃さず記録し続けます。

専用ソフトウェア不要、USB接続だけでPDFレポートを自動作成

USBポートに直接接続することで自動的にモニタリングデータがPDFレポートとして出力されます。PDFレポートには温度閾値超えの有無、温度履歴グラフ、最大値、最小値、平均標準偏差、平均温度が表示されます。

使い切りデータロガーTrekView(トレックビュー)

従来の30分の1以下という圧倒的コストパフォーマンス

TrekViewは、データロガーの普及の妨げとなっていたコストを大幅に下げることによって、すべてのコールドチェーンに搭載することが可能です。

従来の使い切りタイプのデータロガーは1回が使用限度回数ですが、TrekViewは26回もの使用に耐えます。

TrekViewは単価数千円で、26回もの使用回数に耐えますので、1回分のコスト負担は数百円程度となり、従来の使い切りタイプのデータロガーと比較すると1回分のコストは「30分の1以下」に抑えられています。

梱包を解かずに温度データを収集

トレックビューは近距離無線によって梱包を解かずに温度データの収集作業が可能です。

従来品は梱包を解き、データロガーに有線することで温度データを収集していましたが、その度に製品は温度変化に晒され品質への影響を受けていました。また、梱包を解く作業にも手間と時間を割かれ、非効率な作業でした。

トレックビューは無線化により専用リーダーを梱包の外側から接近させるだけで、温度データの収集が可能なので、手間とリスクの問題を同時に解決できます。

閾値(しきいち、いきち)の自由度によって広がる可能性

従来品では閾値(しきいち、いきち)の設定機能は、ほぼ皆無でした。

閾値(しきいち、いきち)とは品質を守る為に、予め定められた温度域のことで、扱う製品によって異なる閾値が存在します。 たとえば、ワクチン製剤の管理温度は2℃〜8℃とされており、温度域を超えた場合は直ちに破棄しなければなりません。

トレックビューは複数の閾値を設定でき、精度誤差分を考慮した精密な温度管理を可能にします。

また、閾値を超えると本体に搭載されたLEDが点滅することで視覚的に報せることができます。

このようにトレックビューは任意の閾値を設定することで、環境を選ばない汎用性を発揮します。

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