美術館、博物館の温湿度管理の課題を克服したデータロガー

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課題を克服したデータロガー

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課題を克服したデータロガー

私たちの扱うハンウェルデータロガーは、美術館や博物館が求める厳しい要求を満たすために、研究開発された機能が凝縮されています。

このページでは、現場の課題を克服する機能を紹介致します。

直線で1.8kmを誇る無線通信距離

従来の無線データロガーは、平均100〜150m程度の直線通信距離であるのに対し、ハンウェル社のデータロガーは特定小電力無線を採用し、直線で1.8kmという圧倒的な通信距離を誇ります。

この通信距離によって「不安定な電波伝播」「リピーターの増設コスト」といった課題を完全に解決します。

1.8kmの通信距離を誇るハンウェル無線データロガー

他社の10倍近い通信距離の秘密

上記の通り、ハンウェルデータロガーは見通しのよい直線で1.8kmにも及ぶ無線通信距離を誇ります。 それを可能にしたのは、20年に渡る研究開発を経て生まれた、独自のトランスミッションコードです。 このトランスミッションコードによって特定小電力無線の通信距離を限界まで引き出す事に成功しました。

既存のネットワークに一切干渉しない理由

現在主流となっている無線データロガーの大半は2.4GHz Wi-Fiによる無線通信を採用しています。 ハンウェルのデータロガーは特定小電力を採用し、既存のWi-Fiネットワークに一切干渉することがありません。

Wi-Fiに干渉しない特定小電力無線規格

他社がWi-Fiを採用する理由と課題

Wi-Fiはライセンスフリーで使用でき、低コストでの製品開発が可能です。 そのためスマートフォンをはじめ多くのメーカー、機器が2.4Ghz帯域のWi-Fiを採用しています。しかし、普及が進むにつれ、相互干渉が生じ通信速度の低下を招いています。

また、周波数が高くなるほど建物内では電波伝播が低下し、屋外では100mを誇る通信距離も屋内では25mと、およそ4分の1程度まで落ちてしまいます。

ハンウェルが特定小電力を採用した理由

特定小電力無線は採用している事業者が少なく、相互干渉のリスクが避けられます。

また、屋内であっても電波伝播への影響が少なく、安定した通信が可能です。

さらにハンウェルの独自開発したトランスミッションコードによって弱点であった通信距離も克服されました。

特定小電力と独自トランスミッションコードによって、ハンウェルデータロガーは革新的なパフォーマンスを実現したのです。

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