温度インジケーター コールドマーク(ColdMark)の概要

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ColdMark(コールドマーク)概要

温度インジケーター ColdMark コールドマーク

ColdMark(コールドマーク)は定温輸送およびコールドチェーンにおける温度管理を目的に設計された温度下降検知インジケーターです。予め定めた閾値(いきち、しきいち)を下回ると、先端の無色のボールが紫色に染色され温度変化を報せます。

不可逆性なので一度染色されると元には戻らず、温度変化の有無を確実に把握できます。


メーカーについて

ColdMark(コールドマーク)の製造元ショックウォッチ社は1976年に米国で設立されました。以来ロジスティックやコールドチェーン分野でのリスクマネージメントのパイオニアとして、研究開発に携わり、製品保護の世界的なリーディングカンパニーとして知られています。
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搭載が容易

ColdMark(コールドマーク)は、不必要な染色を防ぐため、6℃〜42℃の温度環境下で保存します。 搭載方法は背面のシールを剥がし、モニタリング対象物に貼付るだけです。

閾値超の表示

ColdMark(コールドマーク)が閾値を下回る温度環境に晒されると、先端の透明なボールが30分程度で徐々に紫色に染色し、温度変化を報せます。 閾値超の時間が長い程、濃く染色されていきます。また、閾値を10℃以上下回った場合には、急速にボールが染色されます。

不可逆性だから確実に保存

閾値を下回ると、インジケーターは紫色に染色します。 一度変色すると元の透明に戻る事がないので、確実に温度変化を把握できます。

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