温湿度データロガーML-4000の概要

ノードグラフ 計測機器通信事業

購入前のお問い合わせ

温湿度データロガー ML-4000

ML-4000は、独立タイプ温湿度データロガーで、密閉空間や無線通信の適さない場所での使用に最適です。


メーカーについて

ML-4000の製造元であるHanwell(ハンウェル)社は、大学の研究機関で培われたモニタリングシステムの開発技術を民生用 に広める事を目的に、1990年に設立された英国の会社です。 現在、ハンウェル社の環境モニタリングシステムは、欧米を中心に多くの製薬会社や、 美術館博物館で導入され、特定小電力無線分野に於いては、他の追随を許さない リーディングカンパニーとして知られています。
>>さらに詳しく

高精度の温湿度センサー

搭載する2つのセンサーは、温度+/-0.1℃、湿度では+/-2%と、きわめて高い精度を誇ります。

任意に設定可能なサンプリング間隔

サンプリング間隔は、任意で最短10秒から24時間単位で設定することが可能です。 また、記録開始時間の設定が可能なので、あらかじめ現場に設置しておくこともできます。

その場で確認できる液晶画面

液晶画面上には、最新の計測データやバッテリー残量が表示されるので、その場で確認可能です。 また、異常値を検出すると警告が表示されます。 美術館、博物館などで使用する場合は、専用ケースによって液晶パネルを覆い隠し、展示物への配慮が可能です。

実用的な記録システム

192K容量のメモリに記録されるデータは、容量が満たされると記録を停止させる機能と、最も古い計測データを消去しながら新しい計測データを上書きする機能の選択が可能です。※参考値として、例えば、サンプリング間隔を5分に設定した場合、 約340日でメモリがいっぱいになります。

メンテナンスについて

本機は非常に高精度の温湿度プローブを搭載していますが、年1回、または、2年に1回の校正を推奨しています。※校正受託機関にて、校正証明書付きのキャリブレーシ ョンを行っております。

バッテリー

単三リチウム電池で稼働します。電池寿命はサンプリグ間隔によっても異なり、電池残量が少なくなると液晶画面に警告が表示されます。電池交換の際は最新の記録データが保存されるようになっています。 データロガーがPCに接続されている状態では電池を取り外していても、計測 が中断されることはありません。 さらに、専用ケースを使用すれば、バッテリーやUSBソケットへの接続が簡単に行えます。

Social Network