温度インジケーター ウォームマークの概要

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温度インジケーター WarmMark ウォームマーク

WarmMark(ウォームマーク)は定温輸送およびコールドチェーンにおける温度管理を目的に設計された温度上昇検知インジケーターです。予め定めた閾値(いきち、しきいち)を超えて温度が上昇した際にウィンドウが赤く染色し、閾値を超えの有無と経過時間を報せます。


メーカーについて

WarmMark(ウォームマーク)の製造元ショックウォッチ社は1976年に米国で設立されました。以来ロジスティックやコールドチェーン分野でのリスクマネージメントのパイオニアとして、研究開発に携わり、製品保護の世界的なリーディングカンパニーとして知られています。
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搭載が容易

使用する30分以上前に、設定閾値よりも5℃以上低い環境に30分以上置き事前予冷を行います。


次に本体裏面のシールを剥がし、モニタリングを行いたい対象物近くに設置します。


対象物への設置後、「ToActivateFoldUP&Pull」と記載されたタブを矢印方向に引き抜くと、モニタリングが開始となります。

閾値超の表示

閾値から2℃以上温度が上回ると30分以内に中央のウィンドウが赤く染色し、閾値超えを報せます。 ウィンドウは上側(BRIEF)から染色されて行き、閾値超累積時間が長くなれば、2番目(MODERATE)、3番目(PROLONGED)と、順番に各ウィンドウが染色されていきます。 閾値越え累積時間は製品のラインナップに応じて、45分~48時間の記録が可能です。

不可逆性だから確実に保存

規定温度値を上回るとインジケーターが赤く染色します。 一度変色すると元の白色に戻る事がないので、確実に温度変化を把握できます。

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