温度インジケーター ウォームマーク2の使い方

ノードグラフ 計測機器通信事業

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WarmMark2 ウォームマーク2使用方法

1.アクティベート(起動)させる

ウォームマーク2は定温輸送を念頭に設計されております。

コンパクトな設計は対象物への直接搭載を可能にし、精確な閾値温度管理を可能にします。

8時間モデルと48時間モデル

最初にアクティベートボタンを押し、起動させます。

正常に起動するとアクティベート確認ウィンドウにONと表示されます。

温度インジケーターウォームマーク2のアクティベート(起動)の仕方

2.梱包時に製品と同梱し発送

製品の梱包時にアクティベートしたウォームマーク2を同梱します。

そのまま製品と同梱しても構わないのですが、ウォームマーク2の背面はシールになっており、ライナーを剥がして対象の製品や、梱包の内側に直接貼付けて使用することも可能です。

梱包時に置いたり、貼付けたりと多彩な搭載方法があります

3.到着後にチェック

到着した製品の梱包を解き、ウォームマーク2をチェックします。

設定された閾値(しきいち、いきち)を上回る温度に晒されると、中央のウィンドウが青く染色されだします。 閾値以上の温度に晒された時間が一目で分かるように、ウィンドウのサイドに経過時間を示す数値が表示されています。 (2℃以上の閾値超えとなった場合、急速に青く染色されます。)

閾値以上の温度に晒された経過時間が一目でわかるウィンドウ

4.チェック後は廃棄

ウォームマーク2は完全使い切りなので、使用後は廃棄します。

使用後はそのまま廃棄できます
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