多種多様なデータロガーの中から必要な製品を選択

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データロガーの選び方

データロガーの選び方

使用目的は明らかでも、無数にあるデータロガーの中から、必要な機能を備えた製品を選択するのは一苦労です。 業者によっては、高価で過剰性能な製品を勧めるケースもあります。

データロガーの選び方は、まず用途にあった機能と特徴を把握する必要があります。 ここでは、代表的な温度、温湿度データロガーを例に、正しい選び方をご紹介します。

希望用途から分類する

データロガーは大きく分類すると【無線】【有線】【使い捨て】の3つに分けられます。 それぞれ使用目的に合った特徴があり、データロガーを選ぶ際に基礎となる箇所です。

無線タイプ(温度、温湿度)

  • データを一元管理したい
  • 既存施設に配線工事をしたくない
  • 外から携帯やタブレットPCを使ってリアルタイムのデータを知りたい
  • レイアウトの変更など、設置場所が変わる
  • 将来的に増設予定がある

有線タイプ(温度、温湿度)

  • 台数が10台以下で、設置範囲が狭い
  • 社内規定で、無線(Wi-Fi)など社内インフラを使用できない
  • 常に同じ場所で使用する
  • データ抽出作業に手間と時間が掛かっても構わない

使い切りタイプ(温度)

  • 医薬品や食品など、定温輸送のモニタリングをしたい
  • 輸送時など、遠隔地の温度履歴を知りたい
  • 荷物の梱包を解かずに温度データを取得したい
  • 簡易的に対象物の閾値

温度帯で変わる機器の選択

データロガータイプの選定後は、温度環境に合った機器の選定を行います。

温度帯で選択する対象

プローブタイプを選択

センサープローブは最後に選定する箇所です。

使用環境に見合ったプローブタイプを選択しましょう。

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